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まだらの空と

  • 2006/11/29 20:23
  • Category:
雪を運ぶ風 吹く頃
まだら色の空 見上げて
友と 帰った道
ひとり 帰った道 

私は今 別の道を行く
あの頃とは 違う人達と

今日も まだら色の空の下
雪を運ぶ風が あの頃と 同じように
私の横を 過ぎていった
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我が名は

  • 2006/11/28 20:13
  • Category:
コトバたちが 僕を囲む
数え切れなくて 悲しくなる
計り知れなくて 怖くなる

相反する想いを抱え それでもきみに恋をした
無常な毎日の中で 息を潜めていたのに

コトバたちが 僕を囲む
数え切れなくて 悲しくなる
計り知れなくて 怖くなる



無題な絵

背景は 黒と灰色
描くのは 星の嘆きと 月の歌
一直線に白く 流した
ひとすじの 線

雲ではなく また
星の群れでもなく
ひとすじの 線が在るところには
何も 無い

美術の絵

  • 2006/11/26 18:58
  • Category:
破れた 景色の中
歩いてる 僕の姿がある
乾いた道 ただひたすらに
進み 続ける

そうしてた

  • 2006/11/25 19:46
  • Category:
体を横たえて
毛布の感触を
愛してた

自分でかけた曲なのに
だんだん
聞こえなくなってきた

携帯の電源落として
きみのことを
想ってた

言葉にできなくて
伝えたくて
言葉にしようとしてた

ぬいぐるみ

  • 2006/11/25 10:37
  • Category:
ねこのぬいぐるみ つまんで
お部屋でひとり つまらない顔

あんた変な顔してるわね 
鏡に映った私 泣き笑い

くまのぬいぐるみ つついて
お部屋でひとり つまらない顔

電話でもかけてきてよ
冗談よ 明日会えるじゃない

触れた手

  • 2006/11/24 21:12
  • Category:
手が 触れて
思ったより
君の温度が低いことを知る

少しずつ
ふたりの
温度が 上がって

それに比例して
君への想いも
熱を帯びて

抱擁

  • 2006/11/23 21:13
  • Category:
僕に張り付いた 君のため息が
熱かった
今 心臓の音が聞こえた
ふたりの音が重なったら 
それは
一緒に行こうっていう ことかな

ああ すげえ奇跡

冬を迎えに

  • 2006/11/16 19:58
  • Category:
普段の景色が静かに感じるのは
生き物たちが隠れ始めたからですか
私たちは今 冬を迎えようと
手袋をはめて空を見上げています
無性に人恋しくなる瞬間が増えて
あなたに会いたくなるものですから
肌をさす風にたしなめられてしまいます
私たちは今 冬を迎えようと
曇った窓ガラスに絵を描いています

  • 2006/11/14 16:50
  • Category:
大切なひとができました
もちろん以前から大切だったのだけれど
お互いの気持ちが通じたからです

しょうがないよ。つらかったんだもんな?
その言葉に涙しました
これから
もっとあなたに 恋をします

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プロフィール

春雪(はるゆき) 

Author:春雪(はるゆき) 
*Since 2006/1/12*>



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おしらせ
春雪(はるゆき)の詩をのせていただきました
「ざれごと」という名前で投稿させていただきました
コチラ
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