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愚痴

  • 2006/06/26 20:14
  • Category:
ただ なんとなく 生きるとか
ただ 楽しく 生きるとか
それだけで 生きていけるはずがないから

ぐちゃぐちゃの きみとか
とげとげの きみとか
見つけたけど 変わらないよ 僕は

憤りとか 悲しみとか 怒りとか 悔しさとか
見つけたけど変わらないよ 僕は
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気づいたんだ

  • 2006/06/25 14:15
  • Category:
遠くに見える背中に叫ぶ
「行かないで 僕はまだ終われない!」

見失ったよ 大好きなのに
淡い夢の中では 幸せなはずだった

ここは平和で 穏やかな世界
流れるのは水と 風だけ
変わらない 美しい世界

だけど

笑顔の僕の頬を 涙が流れた
力が抜けて ひざをついた
きみが いないことに気づいた

遠くに見つけた背中に叫ぶ
「待っていて 僕はまだ終わらない!」

茫然

  • 2006/06/25 13:58
  • Category:
揺らいだ景色に 映る陽炎
全てのことが そう 蜃気楼

陰が見える 黒い影が
僕の 顔は 何に見える?

奪われたんじゃない 投げ捨てたんだ
自暴自棄の結果 よけいに散らかった部屋

盛夏「木の下で」

  • 2006/06/17 19:32
  • Category:
揺らめく景色を見つめ
身を焼く暑さに目を閉じた

明るすぎる光の中で
陰が深くなることに気づいた

できるなら永遠にこのままで
他愛のない対話を続けたい


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雨模様

  • 2006/06/15 21:30
  • Category:
誓った言葉がいつか 忘れられるように
負った傷もいつか 消えていくのかな
目の前を塞いだ 目に見えない壁も
長い長い時間の中で 風化していくのかな

アスファルト濡らした冷たい雨
纏わりついた生ぬるい風
考えれば考えるほど 自分を失った

歩く勇気が足りなくて 気づけば足が動かない

窓をたたく雨に映った顔
閉ざした扉の前でたたずむ
考えれば考えるほど 自分を失った

吐き出すことができなくて 積もり続けた心




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悪魔

  • 2006/06/13 18:21
  • Category:
僕に向けられた叫びが 鈍い影になる
全て受け止めるから 早く ここへ

果てしない闇の中で 黒く光る涙
抱いたものの哀しさに身をよじる
切り裂いた心が降り積もる場所で
隠された真実を探す

何も無い世界で一人 笑い続ける悪魔
壊れるほどに求めたのは君の存在
投げ捨てた心が降り積もる場所で
抑えきれない愛を詠う




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つまらんハナシ

  • 2006/06/12 17:16
  • Category:

くだらない ハナシ
たわいのない ハナシ

眠る前には あなたのことを考えて
あてもなく 願う
あてもなく 想う

なるべく そばにいて
なるべく 愛してくれる人をちょうだい

虫のいい ハナシ
都合のいい ハナシ


知りつつも生まれるくだらない願望を 誰か分かってくれるかな?

がらんどう

  • 2006/06/12 14:58
  • Category:
僕等は皆 この世界で
カタチの違う 絆探してもがくんだ

駆け出せばそこに きみが待ってんだ
一つしか見えてなかった
ちっぽけな自分 認められなかった
開けた視界に映った未来
追いかけていく つらいけど

笑顔のアルバム 作り出して
僕等はそれの 1ページになるんだ

踏み出せばそこに きみが待ってんだ
信じることを棄てていた
自分だけで 生きていけると思った
崩れた価値観 消えた壁
進めるんだよ 痛いけど

がらんどうな日々に夢転がして
輪郭だけの景色に色を塗るんだ




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私が消えたなら

  • 2006/06/11 18:56
  • Category:
ねえ わたしが 
たとえば そうね 消えたなら
わたしを だれも 思い出せないのよ

ええ 確かに
わたしは あなたが 好きよ
それでも あなたは
わたしを 忘れる

だから 言ってるじゃない
わたしが 消えたなら
あなたは わたしを 忘れるべきなの

あなたを 過ぎていった 風を
あなたは 覚えていないはずよ
風が あなたを 愛していたとしても

ねえ わたしが
たとえば そうね 消えたなら
わたしを あなたは 思い出せないのよ





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歌声

  • 2006/06/11 18:40
  • Category:
窓から入る風が ゆるく私をなでていく
薄暗い部屋の中で 落とした視線は動かない
「あ」から始まる真実を 伝えるにはまだ若すぎて

夏に近づけ 早く 早く
踊り出す風 心 体
見つめる先には確かな未来

うなずく君の顔に 変わらぬ思い映してる
薄暗い部屋の中で 乾いた歌声響いてる
いつもそばにいただけで 何も知らないことに気づいて

夏に近づけ 早く 早く
動き出す風 心 体
見つめる先の確かな未来






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現在進行形

  • 2006/06/11 18:14
  • Category:
憔悴しきった自分を認めて
机の海に意識を捨てる
気付けば過ぎていた懐かしい日々は
大事なことを見落としてばかりの日々だった

ねえ 私は何に向けて笑ってるのかな

流れ込むもの 流れ出るもの
ぶつかりあって 生まれる熱は
ときどき感じる空しさと共に
明日への 原動力となる

目を覚ませば また 変化のない日常
失ってから 惜しむだけの日常





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かえりみる

  • 2006/06/02 19:39
  • Category:
鏡の前に立ち 
私と 手を合わせてみる

ほんとのところ わからないのよ
わたしはいつでも にげてばかりなの

ぴったりと 合っていたはずだった
いつからか 重ならなくなった

床に手をついて
涙を 流すのを見ている

ほんとのところ すきなんだわ
わたしはいつでも にげてばかりなの




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満月のなみだ

  • 2006/06/01 20:42
  • Category:
まんげつの よるには

きみと ぼくとで そらをみる

まんげつは わらって

きみと ぼくとを てまねいている

まんげつは うなずき

きみと ぼくとに おくりものをする

まんげつの よるに

まんげつは なみだを流す





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春雪(はるゆき)の詩をのせていただきました
「ざれごと」という名前で投稿させていただきました
コチラ
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