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奈落

  • 2006/05/22 20:21
  • Category:
嗤って 嗤って 私を 消して
堕ちてゆくわ 真っ逆さま
見下ろしても 見下ろしても
まだ続くのよ まだ続くのよ

終わらないわ いつまでも
変わらないのよ いつまでも
暗闇を抱いたなら 
近づくかしら 貴方に

嗤って 嗤って 私を 呼んで
堕ちてゆくわ 真っ逆さま
貴方を想って 貴方を想って
戻れないのよ 戻れないのよ

終わらないわ いつまでも
変わらないのよ いつまでも
暗闇を抱いたなら
近づくかしら 貴方に



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手紙と恋

  • 2006/05/21 10:54
  • Category:
うつろいゆくから うつくしい
なみだを流して その手を 差し伸べるのです

平等にうけた光が
心を焼いてしまうこともあるのです
届かないと知ったとき
焼いてしまった手紙は風になりました




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少年

  • 2006/05/21 10:45
  • Category:
遠くを見つめて動かない 一人の少年
呼びかけたって 振り向きはしないのさ
あの頃きみは 全知全能
自分の陰に 追われているのさ

少年が振り向いたとき きみはここから歩き出す
忘れてしまった夢の端っこを 見つけることができる

虚ろな目をして笑うなよ 寂しい顔して笑うなよ
演じる必要なんてない 騙せないんだよ 自分自身は

雨が止んだら明日が来る そんなことすら
信じられないような 事ばかりなのさ
少年の声は きみに届かない
遮ってるのは そのイヤホンだよ

少年が振り向いたとき きみはもうここにはいない
忘れてしまった夢の端っこを しっかり掴んでるはず

虚ろな目をして笑うなよ 寂しい顔して笑うなよ
演じる必要なんてない 騙せないんだよ 自分自身は

Try!

  • 2006/05/19 20:17
  • Category:
どこまでも続くんなら 行くよ どこまでも
それでいいんだ 今は きっと

挑戦しようじゃないか 自分に この世界に
雨にぬれたって 涙にぬれたって
太陽が昇ったときのこと 知っているだろ

たんぽぽの花がいつのまにか わたげになって飛んでいる
ぼくら全然 なにもかも 見てないんじゃない? どうなのよ

どこまでも続くんなら 行くよ どこまでも
それがいいんだ 今は きっと

抱こうじゃないか 希望も 不安も
夢が見つからなくたって 
毎日一生懸命なのは 誰も変わらないだろ 





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期待

  • 2006/05/18 19:57
  • Category:
花が 咲いて
花が 散って
風が 吹いて

見渡せば 青く広がる この場所で
今日もまた つまらないことで 笑ってる

僕等はここで 大切なもの 見つけられるかな

喧騒も愛せたら 少しは大人になるの?
見当がつかない毎日に 疲れ果てないように
ときどき歌を歌おうよ 大きな声で

なんとかなるんじゃなくて なんとかするんだ

一人だけで歩くのは 怖いって思ってるの?
どうしても進めなくなったなら 後ろを振り返って
僕を呼んでみてもいいよ 大きな声で

花が 咲いて
花が 散って
風が 吹いて
僕は ここに






中心が

  • 2006/05/17 20:26
  • Category:
うしろすがた だけ 焼き付けて
いなくなる きみを 忘れられるだろうか
うしろめたさ すら 感じてしまう
なにもかも きみが 中心だったから

季節と一緒に変わっていったのは
時間と一緒に変わってしまったのは なんだったかな

ほんとうは ほんとうは ほんとうは
まだ きみを…

わたしが笑う きみが笑う 違う場所で
楽しい日々 楽しい日々 けれど 寂しい





どうにもならないことは 知ってるつもりだよ

ヒコウキグモ

  • 2006/05/15 09:04
  • Category:
飛行機雲を 見上げて
立ち止まる 忙しい日々を忘れて

空が青くて 雲が白くて
太陽が まぶしくて
手に持った荷物は 
ときどき重すぎて嫌になるけど

投げ出さないよ
わたしは わたし を 続けたい





きみはどうなの?
 ↑ ↑
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白昼夢

  • 2006/05/14 18:10
  • Category:
真っ白な 太陽が 一番高く 昇るとき

真っ黒な 野良猫が 私の横を 逃げてった

よくわからないけれど 泣いていた

怖かったの 一人でいるのが

顔の無い 顔が笑った

大好きな あの人に会えた

やっぱり雲は 白いほうがいいわ

飛行機雲も 白いほうがいい



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現実

  • 2006/05/14 18:04
  • Category:
だから さ
僕の 夢なんて
聞いてもしょうがないだろ

そんなに
格好いいもんでもない

つくづく思うのは
自分が
たいしたことない奴だなってこと

抑えられないところなんて 特にね





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熱気

  • 2006/05/04 20:31
  • Category:
紛れて 紛れて 消えてしまえないかと
少し 望んだりもする

人の 熱気を 感じながら
目をそらした きみから
見上げるしかなかった 空を

にぎやかな音に 心躍らせた
小さな頃の 思い出が映る

人の 熱気を感じながら
目をそらした きみから
見上げるしかなかった 空を



きっと来年は行かないと思う もう 私は違うんだ…

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春雪(はるゆき) 

Author:春雪(はるゆき) 
*Since 2006/1/12*>



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おしらせ
春雪(はるゆき)の詩をのせていただきました
「ざれごと」という名前で投稿させていただきました
コチラ
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